薄毛治療のエキスパート、
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開発者スーパードクター音田に聞く

日本で受けられる世界クラスの自毛植毛。究極の“バレない、わからない”薄毛治療とは?

薄毛のお悩みは人それぞれでありますが、「バレないで治療したい」、「周りにわからないように改善していきたい」という気持ちは皆同様に持っているはずです。もちろんそれでけではないとは思いますが、薄毛であることをコンプレックスととらえている限り、なるべく目立たないように治療したいのは強い欲求ではないでしょうか。

植毛の常識を覆す〈NC-MIRI法〉

NC-MIRAI法はMIRAI法の唯一の欠点である採取部を短く広範囲に刈り上げることを克服した、いわば究極のMIRAI法です。
MIRAI法においても、一度短く坊主にした部分をカバーする人工の付け毛、“カバーシート”をつけることにより短くした毛が伸びてくるまで、手術したことを悟られないことは可能です。しかしシートの調整や取り外しに手間がかかることがひとつの難点でした。
そこで自分の長い髪の毛を残しながらグラフトを採取し、終わった後は自分の髪の毛で後頭部の傷を隠すというNC-MIRAI法を開発しました。
これは従来のMIRAI法+カバーシートとは異なり、自分の毛のみで傷跡を隠すため、きわめて自然な感じで手術をすることが可能です。人工の毛に抵抗がある方も違和感なく手術を受けることができます。

あえてNC-MIRAI法の弱点を挙げるとするならば、一度の手術で採取できるグラフト数に限界があるということです。
具体的にいうと、同じ後頭部の面積から採取できるグラフト数はMIRAI法の約半分程度になり、なぜそうなるかというと、傷を隠すための自分の毛を残す必要があるからです。また手術後は多少、後頭部のドナー採取部の毛量は少なく感じらます。床屋で髪の毛を梳いたあとの感覚に近いのですが、採取した部分の傷跡はご自身の毛で隠すことができます。

NCの原型となる、全体的に髪の毛を短くしないFUEを、私が日本で初めておこなったのは2013年です。当時は直径が1.0mmパンチブレードを使用しておこないました。
非常に手間と時間がかかる術式なので当時は数百グラフトが限界でした。またパンチの直径も1.0mmと非常に太いため、採取後も傷痕がやや目立つという難点がありました。

その後、私は手術方法を工夫することで現在のNatural Covering MIRAI法(NC-MIRAI法)を完成させました。
プロトタイプと異なるのは、まずパンチブレードの直径が0.8mm以下と当時の世界最小径であったこと。これにより採取した傷跡は1.0mmパンチに比べて格段に目立ちにくくなりました。
ひとつの傷跡が目立ちにくいということは、ひいては採取できる株数を増やすことができるということになります。
初期のころは数百グラフトが限界でしたが、NC-MIRAI法では一回の手術で最大1800グラフト程度までは可能です。ただしこれは採取する範囲の広さや、ドナーの密度、および毛の長さによっても変わりうることではあります。

現在、親和クリニックでおこなわれている方法〈ONDA Method〉はごく小さな局所を、隠すための長い自毛を残しつつカットして採取をおこなう“micro-localized cutting” methodと呼ばれるものです。
これはきわめて効率的にNC-MIRAI法をおこなえる術式ですが、技術的な難易度が高いため、0.8mm以下の極細径パンチブレードで、解剖学的な髪の毛の構造を維持しながらグラフトを採取できるのは世界で当院の医師しかおりません。
もちろん当院のドクターは皆、私の指導を受けNC-MIRAI法を完璧に執刀できる能力がありますので、ご安心して臨んでください。

NC-MIRAI法の世界の趨勢に関して、私は2013年に韓国の植毛トップクリニックで類似する植毛手術を見学したことがあります。
ですが採取に使用するパンチは1.0~1.2mm程度の太いパンチブレードを使用していました。これはロボットによるグラフト採取と同程度の太さです。
実際に採取されたグラフトはかなりの大きさであり、そのまま移植したのでは大きすぎて自然な感じが作れないという印象をうけました。
また採取を行うのは医師ではなく、看護師などがおこなっており、手術における責任の所在はどこにあるのかという別次元の問題も感じたものです。最近中東でもNC-MIRAI法に似たような手術がおこなわれたという報告があるが、詳細は不明です。
この手術方法のクオリティに関しては当院が世界最高レベルであるという自負があります。その理由として、世界各国から見学や研修の依頼が寄せられています。

先に述べたONDA methodがNC-MIRAI法のゴールドスタンダードであるが、当院形成外科部長の斉藤はNCの変法である “direct-cutting” methodを開発しました。

これはONDA methodと異なり直接パンチブレードで髪を短く切りながらグラフトを採取する方法です。植毛の結果においては差異が見られませんが、長い髪の毛の中での緻密な作業ですので、同じく高度の技術を要する手術法です。

NC-MIRAI法は医師の技術力がはっきり現れる手術。見よう見まねで手術を行うと、グラフトの切断率が高率になり、生着率の低下を引き起こしかねない方法なのです。もしNC-MIRAI法を希望されるのであれば、必ずしっかりとした技術のある医療機関で治療を受けてください。

親和クリニック 総院長 音田正光
大学を卒業後、一般外科、消化管外科、乳腺内分泌外科の臨床、および分子生物学、腫瘍学の研究に約十数年従事したのち、植毛手術を開始。最近の10年間で、前半の約5年間はFUSS手術をメインに執刀。症例数は約1,000例超、その後もっぱらFUE手術を行う。FUE手術の症例数は約2,000例に上る。
  1. 平成3年:福島県立医科大学医学部卒業
  2. 平成7年:福島県立医科大学大学院卒業(医学博士)
  3.               米国留学
  1. 平成13年:日本医科大学勤務
  2. 平成16年:都内植毛クリニック勤務
  3. 平成26年:親和クリニック新宿 開設

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