薄毛治療のエキスパート、
自毛植毛なら親和クリニック新宿・名古屋・大阪

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生涯メンテナンス不要自毛植毛とは

自毛植毛
薄毛になってしまった箇所へ自分の毛を移植し薄毛治療をおこなう医療行為です。AGA(男性型脱毛症)の影響を受けない側頭部から後頭部付近の毛根を薄毛の箇所へ移植することで、薄毛箇所を半永久的にケアできます。
日本皮膚科学会による『男性型脱毛症の診療ガイドライン(2010年版)』で「B:行うよう勧められる」という評価を得ています。
人工毛植毛
薄毛治療のひとつで人工的に作られた疑似毛髪を、薄毛になってしまった箇所へ植え込むことでケアします。
経年で脱落してしまうので、定期的な植え替えが必要になります。また「人工的なもの=身体にとっての異物」を体内に入れることになるので拒絶反応が出て、早期で脱落してしまう場合があるばかりか深刻な皮膚トラブルを招いてしまう恐れもあります。
日本皮膚科学会による『男性型脱毛症の診療ガイドライン(2010年版)』で「D:行わないよう勧められる」という評価となっています。
育毛サロン
育毛剤や頭皮のマッサージなどをおこない発毛を促進するサービスをおこなう機関です。注射やメス、医薬品の使用などの医療行為をおこなえないので、効果やサービスの範囲には限りがあります。
FUSS
自毛植毛の術式のひとつで、Follicular Unit Strip Surgeryの略称です。
ドナーとなる部分をメスで頭皮ごと切除し、その後顕微鏡を使って植毛できる毛束単位(グラフト)に株分けします。メスで頭皮を切るので術後に痛みが出る場合が多く、さらに株分けに時間がかかる分、一度にできる植毛数に限度があります。
FUE
自毛植毛の術式のひとつで、Follicular Unit Extractionの略称です。これはパンチブレードと呼ばれる管状の医療器具を使って、グラフトをドナーとなる部分から直接くり抜いて作成します。繊細で高度な技術を要しますが、株分けの作業が短縮される分、大量に移植することが可能です。
MIRAI法
親和クリニックが開発した自毛植毛FUEの発展型術式で、低侵襲(患者への負担が軽い)・高密度・大量移植を目的として作られています。通常のFUEよりもさらに細いパンチブレードを用いることで、密度の高い自然なヘアスタイルを作れるばかりか、極小の傷痕なので治りも早く痛みもほとんどありません。
NC-MIRAI法
MIRAI法をはじめとするFUEの唯一の弱点である「ドナー採取部を刈り上げる」という点を克服した、究極ともいえる自毛植毛法。ドナーとなる毛束を1本1本ハサミでカットしながら採取するので非常に手間と技術を要する術式ですが、手術の跡が自分の髪で綺麗に隠れるので、全くと言っていいほど植毛した事に気づかれません。
マイクロ
パンチブレード
世界でも最小径クラス0.63mmのホールサイズのパンチブレードで、MIRAI法に用いる特別製の医療器具です。小さな径で毛根を傷つけないようにドナーを採取するので、使用には非常に高度な技術を要します。また移植するためのホールも小さく開けらるので超高密度の移植が実現できます。
ドナー
ドナーとは提供者という意味で、自毛植毛におけるドナーとは、移植するために採取する頭皮部分、または毛根のことです。一般的にAGAの影響を受けない後頭部の毛髪がドナーになります。
グラフト(株)
ドナーとして採取した毛根1つ1つの単位をグラフトといい、自毛植毛で移植する量の単位としても使われます。通常、東洋人男性の1つの毛根からは1~3本毛髪がはえているので、1000グラフト植毛というと髪の毛1000-3000本の移植という事になります。同じ1000グラフトの植毛でも、高度な技術を持つ医師によるFUEの場合は、3本はえている元気な毛根を選んで移植するので2500本超の植毛になります。
生着(生着率)
自毛植毛における生着とは移植したグラフトが機能したことをいいます。また移植したグラフトに対し生着した割合のことを生着率といいます。どんなに大量移植をおこなおうと、この生着率が低いと多数のグラフトが脱落してしまい、結果として満足のいく効果が得られないともいえます。親和クリニックの生着率は世界でもトップクラスの95%以上です。
ヘアシート
いわゆる付け毛のことをいい、自毛植毛の術後にドナー採取の際に短く刈り込んだ部分を目立たせないようにするために使用されます。
素材には人工の毛髪を使用するために、人によっては少々違和感が出てしまう場合があります。
ダウンタイム
ダウンタイムとは回復期間のことをいいます。植毛する箇所によっては、術後におでこやまぶたが腫れたりむくんだりといったことがでることがあります。
ダウンタイムが短かいという事はこの期間も短くなるという事です。まわりの方に気づかれないように手術を終えたい方は、このダウンタイムの期間にも注目した方がいいでしょう。
AGA(男性型脱毛症)
主に思春期以降の男性に見られる、おでこの生え際から頭頂部にかけてが薄毛になる症状のことをいいます。
現在ではそのメカニズムも解明されてきており、男性ホルモン(テストステロン)と酵素(5αリダクターゼ)が結びつくことによっておこるDHT(ジヒドロテストステロン)が原因とされています。また治療法も各種確立されてきており、服薬治療、自毛植毛などがそれにあげられます。
瘢痕性脱毛
ケガや手術によってできた傷痕で毛髪が生えない状態になっている部分の事をいいます。これは毛根の機能が失っている無毛の状態ですので、服薬による改善はほぼ見込めないと言えます。瘢痕性脱毛を治療するためには植毛が効果的とされており、自毛植毛はこの瘢痕性脱毛の治療のために考案された手術です。
びまん性脱毛
女性の薄毛の症状の多くがこのびまん性脱毛と言われており、髪の毛が細くなってきて全体的にボリュームダウンしてしまっている状態になります。
このびまん性脱毛の治療にも自毛植毛は効果的なのですが、非常に高度な技術を要するために受け付けられる医療機関が少ないのが実情です。
プロペシア(フィナステリド錠)
AGA(男性型脱毛症)の治療薬として世界60か国以上で認可されている内服薬です。
錠剤タイプで飲みやすく、深刻な副作用も認められないために、日本では2005年に認可されました。日本皮膚科学会による『男性型脱毛症の診療ガイドライン(2010年版)』では、男性への服用で「A:行うよう強く勧められる」という評価を得ています。
ミノキシジル
ミノキシジルは発毛に有効だと科学的に実証されている成分で、主に頭皮にふりかける形の外用薬の主成分として使われています。日本皮膚科学会による『男性型脱毛症の診療ガイドライン(2010年版)』では、外用として男女ともに「A:行うよう強く勧められる」という最高の評価を得ています。
DHT(ジヒドロテストステロン)
髪の毛を細くしたり抜けやすくしたりさせてしまう作用のある、AGA(男性型脱毛症)の原因とされている男性ホルモンの一種です。テストステロンという男性ホルモンが5αリダクターゼという酵素と結びつくことで、このDHTに変換されるのことが分かってきています。AGA治療薬のプロペシアの主成分フィナステリドは、この5αリダクターゼの働きを抑制する作用が認められています。

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