薄毛治療のエキスパート、
自毛植毛なら親和クリニック新宿・名古屋・大阪

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親和クリニックの自毛植毛

現行の植毛法を大きく分けたらこの3つ。植毛法を比較して自分に合った施術を探してみよう。

「薄毛の治療には植毛」と決めても、現在日本中には数多のクリニックがあり、それに比例して植毛法も多数存在しています。

また“植毛”という言葉を聞いたら、自毛植毛ではなく、人工的に作られた疑似毛髪を頭皮に植え付ける人工毛植毛をイメージする方も多いかもしれません。

ここでは、その人工毛植毛と自毛植毛を広義で分けた2種類の術式を比較して紹介していきます。

まず、自毛植毛において「メスで切らない」などとうたっている植毛法はFUEに大別されるでしょう。これは移植毛を採取する際、メスではなくパンチブレードと呼ばれる管状の医療器具を用いて、医師が元気な毛束を目視で確認しながら一つひとつ採取〜移植していく手法です。

一方、FUSSに大義される術式は、ストリップ法やFUTと呼ばれることが多いようです。これは、AGAの影響を受けずらい後頭部の広範囲(上下1-2cm、幅10-30cm程度。移植本数により変わる。)をメスで頭皮ごと切除し採取します。そしてその採取した頭皮を移植できる大きさの毛束(グラフト)に株分けし、薄毛の箇所へ植毛するという手法です。

どちらも移植するグラフトの単位は、フォリキュラーユニット(FU)という最小単位にはなるが、各院によって移植時に開ける穴の大きさや手法に違いが出てきます。

そして人工毛植毛はというと、自毛ではなく人工毛を薄毛の箇所へ植毛することをいい、これも各院で数多の手法がありますが、ここではその全般を指します。

植毛法の比較
MIRAI法(FUE) ストリップ法(FUSS) 人工毛植毛
メスの使用 使用しない 使用する 術式による
手術時間(1500グラフトの場合) 4時間程度 6~7時間 6~7時間
1回あたりの費用 非常に多い
4000グラフト
(約10,000本)
1,500グラフト
(約3,000本)
やや多い
5,000本
移植密度(1cm2あたり) 超高密度
(80-100グラフト)
高密度
(25-40グラフト)
やや高密度
(40-45本)
移植毛の採取 移植毛を毛穴単位で
1個ずつ採取する
上下1~2cmで幅が10~30cmの頭皮をメスで切除して採取する 不要
(人工毛使用の為)
新しい毛穴の
作成方法
0.63mmの
国内最小マイクロパンチブレード
でホールを開け作成
特殊なメスで
切り傷を付け作成
毛穴は作らないで
差し込むだけ
術後の痛み 術後の痛みは少ない 後頭部の痛みや
ツッパリ感はやや強く、
長期に続く場合がある
皮膚の炎症による痛みが
継続する場合がある
術後の回復 極小の穴をパンチで開けるのみなので回復がとても早い 抜糸が必要であり、
傷口の回復が遅い
拒絶反応を起こし、
皮膚が炎症を起こす可能性あり
生着率 90-95%以上 80-95%以上 人工毛の為生着しない
移植した髪の経年変化 男性ホルモンの影響を
受けない毛髪なので
ほぼ無し
男性ホルモンの影響を
受けない毛髪なので
ほぼ無し
短期間で
脱落する場合がある
メンテナンス 自分の毛なので
メンテナンスは不要
不要 定期的に
植え替えが必要

当然、植毛を考えている方にとっては、仕上がりの自然さという点が、非常に重要な要素だと思われるでしょう、これを一つの指針として示すのであれば、「密度の高さ」ということが上げられます。

高い密度の植毛をおこなえるという事は、ヘアスタイルを自在に作れるという事に繋がります。自在に作れるという事は、自然な髪型を作れることになり、その結果、より「バレない」薄毛治療となります。

もちろん元の髪型や将来の髪型を想像しながらおこなう植毛においては、医師の経験や芸術的センスもこの「バレない」ための要素として非常に重要なウエイトを占めているでしょう。

またこの表には記載していませんが、社団法人日本皮膚科学会による『診療ガイドライン』による5段階評価によると、自毛植毛は「B:行うよう勧められる」の高評価に対し、人工毛植毛は「D:行わないよう勧められる」と低評価です。

親和クリニックだけでしか受けられない、高密度・高生着の自毛植毛FUE“MIRAI法”。

高密度であることが、不自然でない髪型…つまりはバレない薄毛治療に繋がると前述しましたが、せっかく高密度で植毛をしても移植した毛が抜け落ちてしまっては意味がありません。

そこで見極めるべき指針が「生着率」です。

自毛植毛における生着率とは、端的にいうと「植毛した部分が術後に機能する割合」となりますが、この生着率は医師の練度によって大きく数字が左右されます。

高いに越したことはないのは言うまでもまりませんが、一般的に経験の浅い医師や機械に任せた植毛手術だと生着率が大きく下がってきてしまうといわれてます。

そんな中、親和クリニックは、自毛植毛の症例数3,000例を超える音田医師をはじめ、豊富な経験を誇る医師を抱え、日本屈指の高レベルを誇る薄毛治療専門のクリニックとなっています。

その親和クリニックでしか受けられない自毛植毛FUEがMIRAI法です。世界でも最小径クラスのパンチブレードを用いたこの自毛植毛は、当然非常に高度な技量と繊細な技術を求められますが、それにより他ではないほどの自然な髪型を作ることができます。

また移植手術はドナー採取から移植までのスピードも生着率向上のための重要な要素となっています。同クリニックの音田医師は、熟練の医師でも1時間あたり600-800株と言われている世界平均の移植スピードの中、1時間あたり平均1600株という驚異的な移植スピードを誇っています。

薄毛治療とひと言で言っても多種多様に存在していますが、この高い技術に裏付けられた、複合的かつ多角的なバレない自然なヘアスタイルを経験してみるのはいかがでしょうか?

一般的な自毛植毛とMIRAI法との比較

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